女子必見韓国ソウルでのみどころ
冬のソナタの韓国ドラマの流行からはじまり、いまでは韓国のアーティストがテレビに出ない日はないと言えるほど、韓国は私たちにとって身近な存在になりました。
旅行にしても、韓国は飛行機ですぐの距離にあり、さまざまな旅行会社で韓国の激安ツアーが組まれるほどの人気です。
では、韓国にいったら何をみどころにすればいいのでしょうか?今回は韓国の中心、ソウルのみどころについて紹介していきます。
■明洞(ミョンドン)ソウルの中心地、明洞。
ここでの1番のみどころは韓国コスメブランドが立ち並ぶメインストリートです。SKINFOODや、エチュードハウスなど、多くのお店があります。
共通していえることは、試供品をたくさんくれるということと、オマケの商品の豪華さです。韓国に行ったことのないひとにとっては、「試供品もオマケも同じようなものじゃないの?」と思うかもしれませんが、まったく異なります。試供品は買わなくてももらえます。むしろ、お店の中に入ればもらえちゃうんです。よく見る光景として、試供品のパックなどをお店の入口でアピールして「来店でこちらを差し上げます」とマイクで呼び込みをしている…というものがあります。
■東大門(トンデムン)明洞からすぐの場所にあるこの場所は、ファッションが有名です。中でも、 ミリオレとapM のファッションビルは 有名です。
ほぼすべてのフロアが洋服で埋めつくされています。日本と異なるのは、一つ一つのお店がちいさいということです。日本の一般的なお店ひとつで、韓国ではおよそ3店舗ができてしまうほどです。また、営業時間にも大きな違いがあります。
この2つのファッションビルは、営業をお昼くらいから開始し、朝の4時までやっているのです。ただ、夜中から朝にかけては業者のバイヤーが多くいて混雑しているので、夕方までに買い物を終わらせる…というイメージでいたほうがいいかもしれません。そして、紹介したこの2つのまちでは日本語で通じてしまいます。
特に、明洞では勧誘まで流暢な日本語でしてくれます。韓国語って難しいし…と思っていた方も、大丈夫なので、行ったことがないという人はぜひ、行ってみてくださいね。